美肌を極めた素肌感のあるロースキンメイク♡

最近では主流となっているロースキンメイク。
肌本来が持つハリや艶をしっかりと活かし、まるで何も塗っていないような素肌感を見せるメイクのことを指します。

男性ウケも良く、美肌に魅せることができるメイク方法のひとつです。
ロースキンメイクでナチュラルな女性の色気を手に入れてメイクを楽しんでみましょう!

ロースキンメイクってなに?

そもそもロースキンメイクとは、メイクをしているのに素肌感のある美肌に魅せられるメイク方法のこと。
「すっぴんなのにキレイだね!」なんて言われたら、女性なら誰でもテンションがあがりますよね。
でも、なかなかすっぴんなんて誰にも見せたくありませんよね?

しかも、素肌感を維持しながらのメイクで最も重要なのがベースメイクで、難しいと感じる人もいるかもしれません。
気になるシミやそばかすなど、女性が気になる肌の悩みをしっかりとカバーし、自然な美肌をつくるにはどうすれば良いのでしょうか。

ロースキンメイクの方法

メイク
ロースキンメイクは、何と言ってもベースメイクが肝心!!
まず、ベースメイクを行う前に艶感を出すために美肌効果の高い化粧下地を使用することがポイントです。
化粧下地を塗るか塗らないかでもメイクの仕上がりが全然違います。

肌をフラットな状態にしてくれて、パール配合でくすみを飛ばしてくれるものや皮脂抑制効果があるものなど、最近では多機能化粧下地がトレンドになっています。
たった1本でいろいろな効果が期待できる化粧下地を選ぶことがおすすめ。

化粧下地を肌に伸ばしたら、次にファンデーションです。
クリーム系のファンデーションにスキンケア専用のオイルを1滴ほど混ぜると、冬の乾燥する時期には保湿効果もあり艶感もアップするので試してみてください♪

ファンデーションを塗る際は、必ず「薄くムラなくつけること」が重要になります。額や顎、ほうれい線には塗っているのか分からないくらいの薄付きで十分。
ここでシミがカバーできていなくても気にしなくて大丈夫です。

その後、目元パックをする付近にだけクリームファンデーションを塗り、軽くトントンと叩き込むように馴染ませます。目の下の気になるクマ・シミ・シワなどは、コンシーラーで隠すことがおすすめ。

隠す際は気になる箇所だけをカバーすることに意識を集中してください。
筆タイプのコンシーラーを使うと上手に素肌感を演出することが出来ます。また、唇も濡れたような質感にすると、ロースキンメイクとの相性も抜群でも引き立ちますよ。

ロースキンメイクはテカっているのとはワケが違うので、ロースキンメイクをする時には明るい場所でしっかりと確認しながらメイクを行いましょう。
ベタつきが気になる人は、軽くファンデーションの後にティッシュオフしてから、パウダーで押さえると自然な肌の質感に仕上がりやすいです。

ロースキンメイクの必需品

make up
このメイクに欠かせないアイテムは化粧下地やコンシーラーのような隠れアイテム!
ファンデーションを重視する人は多いと思いますが、実はファンデーションを省いたとしても、化粧下地とコンシーラーはロースキンメイクには欠かせません。

化粧下地はニキビ跡や肌荒れで凸凹になった肌をフラットにしたり、小ジワも隠してくれて、皮脂の抑制効果で化粧崩れを防いでくれたりと、ロースキンメイクだけではなくメイクをする全ての女性におすすめしたい美肌に魅せることができる重要アイテムなのです。

また、肌のコンプレックスを部分的に隠すことができるコンシーラーも必需品!
美肌をつくるためにはシミやくすみは大敵です。パール成分が入っていて、肌が輝くような自然な艶感をもたらしてくれるコンシーラーをチョイスすると良いでしょう。特に冬の寒い時期には保湿成分が配合されているものを使用すると、肌の潤いも感じられるでしょう。


もうすでにロースキンメイクを実践しているという人はもちろん、これから試してみたいなという人も自然な素肌感のある美肌をつくって、女性らしさを醸し出していきましょう♡

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