うさぎメイクで愛され顔

「うさぎメイク」がこの春のトレンド。

うさぎメイクって響きだけでも可愛らしいですよね。

近頃はすっぴん風メイクやナチュラルで自然なメイクが主流になっています。

うさぎメイクはというと、泣いたあとのような目が印象的でうさぎのようなまん丸でクリクリしたぱっちり瞳で男性がドキっとするようなメイク。
ここでは男性がほっとけないようなかわいさの「うさぎメイク」のメイク方法やコツをご紹介していきます♪

愛されふわふわ白肌

うさぎメイクのベースメイクでは、ふんわりした白い肌をイメージしてください。

質感はマットに仕上げましょう。

思わず触れたくなるようなふわふわした柔らかい肌を演出するには、まずは化粧下地から!

ピンクの化粧下地

うさぎメイクにくすみは禁物!ピンク系の化粧下地を選んで、ナチュラルな肌色にトーンアップします。

肌の色をキレイに補正するには、ピンクの化粧下地がおすすめ!

ピンクの化粧下地は、血色が良く見えて、どよんとしたくすんだ肌を明るくする効果があります。

手のひらにパール1粒大をとったら、顔全体にムラなく均一になじませます。

マットなリキッドファンデーション

顔の中心からリキッドタイプのファンデーションを全体に伸ばしていくように塗ります。

小鼻などの塗りにくい部分もムラができないように軽めに肌にのせます。

パウダー

ベースメイクの仕上げはパウダー。

マシュマロみたいにふわふわしたお肌に仕上がる色なしのラメの入っていないフェイスパウダーを選んで、ふんわりと軽くポンポンとのせていきましょう。

まん丸うさぎ目アイメイク

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うさぎメイクのいちばんの特徴がこのアイメイクです!!

このアイメイクなくしてうさぎメイクはつくれません。

うさぎちゃんみたいなぱっちりとクリクリした瞳をつくるのに必要なのは、赤系アイメイクがポイントになってきます。

うさぎ目メイクのコツは、下まぶたに重点をおくことです。

下まぶたに血色が良く見える赤いアイメイクをすることで、愛くるしくて泣いたあとのようなウルウルした目元になれるのです。

上まぶた

まずは上まぶたから。上まぶたはピンク系のアイシャドウを使用。気持ち薄めに仕上げると下まぶたとのバランスが良くなります。

艶感を少しプラスするイメージで、他のカラーを使用する場合はあまり色味のないヌーディーカラーが望ましいです。

下まぶた

下まぶたには自然な赤系のアイシャドウを使います。

血色に近い赤みを出したいので、パールの入っていないものをセレクト。朱赤に近い赤みが馴染みやすく使いやすいです。

また、アイシャドウがわりに赤い練りチークやクリームチークを使用するのもおすすめ。

 

(つけ方)
綿棒の先で下まぶたにテンテンと3箇所つけます。つける量は少なすぎるかなと思う程で充分。

綿棒でぼんやりした赤色になるまで丁寧にぼかします。ヌケ感を出すには目尻と目頭には広げないことです。

マスカラ

うさぎメイクは赤いシャドウを使った目元がポイントなので、赤みメイクを引き立てるブラウンマスカラで優しい雰囲気に仕上げます。

(上まつげ)
ビューラーでまつげをカールして、軽く塗る感じでOK。

(下まつげ)
下まつげにはたっぷりとマスカラを塗ります。
下まぶたは重めにすることがうさぎメイクのポイントなので、下まつげにはマスカラをしっかりと塗りましょう。

アイライン

アイラインは目元がぼやけないようにちゃんと引きますが、がっつり引くのはNGです。
極力自然な感じに仕上げたいので、インサイドラインはブラウンのペンシルでまつげの隙間を埋めるようにします。このひと手間で目力が強化されます。

まつげの上にはリキッドアイライナーで引きますが、黒目の上を太く引くようにすることで、うさぎさんのようなクリクリしたまん丸の目に見せることができます。

果実のようなリップとチーク

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リップ

うさぎメイクのぷるぷるな唇。血色が良く見える赤系か、ピンク系が似合います。
コンシーラで唇の色味を消して、口紅やリップを中央にポンとのせます。

その上にクリアーなグロスを重ねると、ぽってりしたぷるぷる唇に仕上がります。

チーク

ピンク系のクリームチークを頬の少し高めの位置にポンポンとなじませます。
クリームチークでしっとりした質感になります。

指でなじませたあと、フェイスパウダーで押さえることで、内側からホほんわりと上気したようなほっぺに仕上がります。

 

春にはこの愛くるしいうさぎメイクにチャレンジしてみませんか??デートにもぴったり!彼をドキッとさせてみましょう。

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